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ヒーロー映画

日本の伝説の特撮ヒーロー

男の子は一度絶対にはまる「特撮ヒーロー」の世界。きっと誰もの心の中に、子供時代のヒーローの思い出を秘めているはず!この記事ではそんな日本の伝説の特撮ヒーローたちをご紹介します。

ウルトラマン

まずは、日本の特撮ヒーローとして絶対に欠かせない存在『ウルトラマン』のご紹介です。ウルトラマンの放映がはじまったのは1966年。こちらで紹介している3作品の中でも最も古くなります今でも大変人気があるのでなんだか信じがたいですね。ウルトラマンは、怪獣や宇宙人が地球に引き起こす自然災害や超常現象に対応する科学特捜隊と、協力関係にあるM78星雲光の国の宇宙警備隊員であるウルトラマンの活躍劇です。モスラ等の二次作品も大人気ですね。

秘密戦隊ゴレンジャー

画像はアニヲタWiki(仮)より

こちらは30年以上も前の東映作品。変身ヒーロー番組に「戦隊」という図式をはじめて取り入れた作品です。さすがにメカや武器、衣装などは現代物と比べると安っぽいものの、ストーリーと驚きの展開は大人でも引き込まれます。ヒーロー5人が子供たちの大きな人気を集め、最高視聴率は22%、放映話数も全84話という記録を打ち立てました。再放送を含めるとその放送期間は2年間に及びます。これは、スーパー戦隊シリーズの最長記録であり、2021年でも未だにその記録は破られていません。

仮面ライダーシリーズ

仮面ライダーシリーズ(かめんライダーシリーズ)の放映が始まったのは、なんと1971年(昭和46年)。主人公などが仮面ライダーと呼ばれる戦士に変身し、怪人と呼ばれる敵と戦っていく、というシンプルなストーリーながら、根強い人気を誇っており、なんと令和3年のいまでも続いています!!スーパー戦隊シリーズと異なる点は、仮面ライダーシリーズのストーリーや展開、テーマはより柔軟でシーズンごとに大きく違う点です。

「仮面ライダー」を成立させるための最低限の要素は以下の三つだそうです:

同族同士の争い

シリーズ第1作『仮面ライダー』では、主人公もその敵である怪人も、ともに悪の組織「ショッカー」によって生み出された存在である。ライダー同士が戦うストーリーもあります。

親殺し

仮面ライダーがショッカーを倒そうとするのは、すなわち自分の生みの親を滅ぼそうとすることである。

自己否定

仮面ライダーが勝利できたとしても、彼自身の出自がショッカーにあるので、最後には自分を消さなくてはならない。

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